アイデアのつくり方解読講座 [ネットビジネス編]/ 3時間40分05秒(音声解説)
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アイデアのつくり方解読講座 [ネットビジネス編]/ 3時間40分05秒(音声解説)

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■アイデアのつくり方解読講座[ネットビジネス編]音声3時間40分05秒(要点レジュメ14頁) ■特別価格(10%OFF) ■企画趣旨 なぜ、湯水のごとくアイデアを量産できる人と、そうでない人に分かれるのでしょう? それは、「習慣」に他なりません。 アイデアを導く習慣を手に入れた者はどんどん脳内に宝物が貯蔵され、そうでない者には枯れ葉が散り積もります。 もちろん、アイデアを量産できたからと言っても、それ自体は何の意味も成しません。 アイデアをお金に換える行動を起こさなければ、その宝物もすぐに枯れ葉と化してしまいます。 この当り前とも言えることをリアルに痛感させられるのは、常に私の傍らに置いてある一冊の本に目を落とした時です。 その本は、本文60ページ程度、60分もあれば誰でも通読できる薄い本です。 薄いですが、これほど濃く、ビジネスに威力を発揮する書物はなかなか他にはお目にかかれません。 そんな、唯一無二の本。それが、『アイデアのつくり方』です。 私が手がける各種の企画づくりの講座に参加された方なら、この本によって「思考の補助線」というアイデア量産ツールが作られたことをご存知でしょう。 そう、『アイデアのつくり方』に出会わなかったら、おそらくは「思考の補助線」が生まれることもなかったでしょう。 著者J・W・ヤングの説く「経験の公式」は、私に意味のあるインスピレーションを与えてくれました。 もう20年近く昔の話です。 ------------------------------------------------------------- 私はこう結論した。つまり、アイデアの作成はフォード車の製造と同じように一定の明確な過程があるということ、その作成に当たって私たちの心理は、習得したり制御したりできる操縦技術によってはたらくものであること、そして、なんであれ道具を効果的に使う場合と同じように、この技術を修練することがこれを有効に使いこなす秘訣であるということである。 ジェームズ・W・ヤング著「アイデアのつくり方」P18より https://amzn.to/2rC9Bos ------------------------------------------------------------- つまり、「思考の補助線」なるアイデア量産機は、最初から存在していたのではなく、私の拙い「経験」を公式化したものなのです。 経験の公式化。この着想によって、私は「思考の補助線」を生みだし、さらにまた新しい経験をコンテンツ化することで今日に至ります。 これだけで、かれこれ十数年生計を立てているのですから、私にとってJ・W・ヤングは神にも等しい存在です。 しかも、そのほとんどをアフィリエイトの実践や、コンテンツビジネスといった「ネットビジネス領域」に活用してきたのです。 なので、ヤングを神と崇める私から言わせたら、ネットビジネスに携わる人で、『アイデアのつくり方』を知らない人はモグリである、とは言いませんが、控えめに言っても、 「大損こいている」とは思っています。 ところが厄介なことに、この本はとんでもなく薄すぎるのです。 とんでもなく濃いのに、とんでもなく物理的に薄すぎるので、一度読んだくらいでは到底理解不可能なのです。 本当は、600ページにしても足りないくらいの内容なのです。 行間を解読するだけで、その程度に勘定されます。 とはいえ、「ネットビジネス」に携わる方向けに解読するなら、その半分か3分の1程度の分量でもイケるかもしれません。 「音声コンテンツ」にしたら、もっと手軽に多くのネットビジネスプレイヤーにこの世界で戯れていただけそうです。 今回まさに、「それ」をやろうと企てています。 ■企画概要 アイデアのつくり方解読講座(ネットビジネス編)は、主催者であるマツイヒロキがJ・W・ヤングの名著「アイデアのつくり方」を集中的に読み込み、「ネットビジネス」に直接役立つ実践知識と応用事例を整理整頓し、音声形式のコンテンツに編集したうえで、メンバー各位にお届けする企画(全3回分・約3時間40分=収録済)です。 各回テーマを設け、おおむね60分~90分間の音声全3回分を一括配布しています。 本企画の目的は、アフィリエイトや物販、コンテンツビジネス等のメンバー各位が現に取り組んでおられるネットビジネスの実践場面に直接導入可能な「アイデア」を生み出す行為を習慣化していただくのみならず、実用場面に広く活用していただくことに尽きます。 冒頭に触れたとおり、「アイデアのつくり方」は、マツイヒロキのアイデア創出の裏付けともいえる「思考の補助線」を生みだす直接のきっかけとなった本です。 ただし、本企画はあえて思考の補助線については直接触れることはありません(※思考の補助線についてはこちらの電子書籍をご参照ください→ https://amzn.to/2sfRW2N )。 マツイ自身が本書から思考の補助線を導いたように、メンバー各位がそれぞれにとって使いやすい思考の補助線に代わる実用向きのアイデア創出法を導いていただく。 これが真の目的です。 なので、「思考の補助線」が複雑すぎて取っつきにくかった方でも、本企画を通して馴染みやすい独自の方法を見つけ出していただけるものと確信します。 もちろん、そのための手がかりを3回に及ぶ音声コンテンツで提供します。 各回に設けたテーマと概要は以下の通りです。 ■第1回 「経験の公式」(書籍P16~解読)/音声 1時間09分59秒、レジュメ(PDF)6頁 「アイデアのつくり方」の中でも極めて重要な「経験の公式」を深く読み解きます。 ここからマツイ自身は「思考の補助線」を生みだしましたが、それにとらわれることなく、メンバー各自にとっての「経験の公式」を描いていただく、そのためのヒントを提供します。 たとえば、これによってアフィリエイトの切り口は何倍にも増えることでしょうし、あるいは、商用独自コンテンツ商品の企画案も発展的に広がっていくでしょう。 (第1回配布分の概要) ・全ての人間は、スペキュラトゥール(投機的、思索的タイプの人間)とランチェ(保守的、株主タイプの人間)に分かれる。「新しい組み合わせの可能性につねに夢中になっている」のがスペキュラトゥールである。スペキュラトゥールであり続けるにはどうしたら良いか? ・アイデアの作成において知っておくべき一番大切なことは、ある特定のアイデアをどこから探してくるのか?ということではなく、すべてのアイデアが作り出される「方法」であり、すべてのアイデアの源泉にある「原理」を把握することである。 本企画で明かされる、その「方法」と「原理」とは? ・「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」(J.W.ヤング及びパレートの『心理と社会』)。この言葉の本当の意味とは? ・既存の要素を新しい一つの組み合せに導く才能は、事物(モノ、コト、ヒト)の関連性を見つけ出す才能に依存するということである。では、関連性を巧みに見出すコツとは? ・とにかく多くの資料(情報や材料)を集め、あたることに尽きる。手持ちの資料が少なければ、組み合わせのパターンも限られてしまう。では、どのように資料を集めたら良いか? ・「創造とは記憶である」(黒澤明監督)。クリエイティブなことは「新しいもの」ではなく、むしろ「過去のもの」(学びの経験)から生まれる。では、「有」から『有』を生みだす秘訣は? ・マツイヒロキによる「経験の公式」とは? ・アフィリエイトやコンテンツビジネスのアイデアを出す際に、アフィリエイトやコンテンツビジネスとは無関係の材料を検討する理由とその方法とは? ・モノ・コト・ヒトの価値を変える方法とは? ■第2回 「既存の要素の組み合わせ」(書籍P27~解読)/音声 1時間06分27秒、レジュメ(PDF)4頁 「アイデアのつくり方」の中でも最も有名なフレーズが、『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』というくだりです。 ふーん、なるほど・・・。と簡単にスルーしてしまいがちなフレーズですし、ある意味当たり前のことを格調高く言っているにすぎないと思われがちです。 しかし、これほどアイデアについて的を射た、本質的な表現はないと私は思います。 ここで大切なことは、何か(A)と別の何か(B)を組合せて、まったく新しい何か(C)を生み出すことだ、ということではありません。 それはその通りなのですが、まったく新しい何か(C)がアフィリエイトや物販、コンテンツビジネスの実用に耐えうるアイデアに結実するか否かは、既存の何か(A)と別の何か(B)の関連性を探る能力しだいなのです。 つまり、アイデア発想力の高い人というのは、事物の関連性をみつけ出す才能がある人のことなのです。 このように申し上げると、とたんにアイデアづくりが難しく思えるかもしれません。 ですが、ほんのちょっとしたコツによって、何かと何かの関連性をみつけることがバンバン出来るようになるのです。 あとは、この作業を日常レベルで習慣にするだけなのです。 そこで、第2回配布分では、実際にマツイが何か(A)と何か(B)から関連性を見つけ出し、そこからまったく新しい何か(C=アイデア)に導いた事例を紹介することで、この過程に慣れていただきます。 この作業は本当に楽しいです。 何より、目下取り組んでいるビジネスが何であれ、そのビジネスの新しい可能性がどんどん見えてくるようになるからです。 この方法を知って習慣化すると、「オワコン」という言葉と無縁になります。 常に新しい可能性を感じることが出来る人なら、オワコンなんてあり得ないからです。 なので、第2回目配布分はとりわけ、今取り組んでいるビジネスの先行きに不安を感じている方にお勧めです。 たとえば、PPCアフィリエイトですら、私からするとオワコンなどではなく、新たな可能性を感じさせてくれる面白いビジネスだ、と言い切ることが出来ます。 ぜひ、ご自身のビジネスに自信を持ってください。 (第2回配布分の概要) ・アイデア作成で最も大切な二つの原理原則とは? ・広告マンが社会科学を勉強すべき理由。たとえば、ヴェブレンの『有閑階級の理論』、リースマン『孤独な群衆』などの本のほうが、広告ビジネス関連の本よりはるかに有益な理由とは? ・アフィリエイトや物販などのネットビジネスプレイヤーにとって最も役立つ情報が一般教養や古典である理由とは? ・一般資料とは何か? ・特殊資料とは何か? ・創造的な広告マン、ネットビジネスプレイヤーにとって顕著な二つの特徴とは? ・ネットビジネスプレイヤーは牛である。食べなければミルクは出ない。その真意とは? ・なぜ、一般資料がライバルとの差をつけるアイデアをもたらす決め手となるのか? ・マツイヒロキの事例より。マツイの商品は例外なく、特殊資料と一般資料の組み合わせで出来ている。その理由と方法とは? ・一般教養の知識によって救われたPPC審査対策とは? ・無理せずに一般教養を高める最も簡単な方法とは? ・マツイヒロキが過去唯一メイン講師をつとめたアフィリエイト塾のコンテンツ作成に導入し大ヒットの直接的な要因となった一般教養のある知識とは? ■第3回「アイデアづくりの全過程」(全編解読)/音声 1時間23分39秒、レジュメ(PDF)4頁 「アイデアのつくり方」では、極めて簡潔にアイデアづくりの工程を5段階で解説しています。 その記述があまりに簡潔すぎるので、却って読者の多くが混乱してるようです。 参考までに、ほぼ本書の記述通りに5つの工程について書き留めておきます。 ------------------------------------------------------------- (第1過程)「資料集め」 (第2過程)「諸君の中でこれらの資料に手を加えること」 (第3過程)「孵化(ふか)段階」 (第4過程)「アイデアの実際上の誕生」 (ユーレカ!) (第5過程)「具体化、展開させる段階」 ------------------------------------------------------------- どうでしょうか? はじめて本書をひも解いたときの私はちんぷんかんぷんでした(笑) ですが、これは真理だということに気づきました。 ご安心ください。第3回目配布分では、既存のアイデア(商品やサービス)を取り上げて、その成り立ちをこの5つの過程を誰よりも分かりやすく解説します。 マツイ自身もこうした事例分析を行うことで、ヤングの説く5つの工程が腹に落ちるようになりました。 そこから、どんどんアイデアを量産できるようになった次第です。 ぜひ、お試しください。 (第3回配布分の概要) ・第1過程は「食材集め」のプロセスである。ここでやるべき具体的な作業とは? ・第2過程は「咀嚼(そしゃく)」「料理を食べる」プロセスである。ここで注意すべき基本的な態度とは何か?また、マツイヒロキの代名詞『日常のコンテンツ化』の本当の意味、具体的な在り方&やり方とは? ・第3過程は「消化」「胃液分泌」のプロセスである。シャーロック・ホームズの音楽鑑賞のように“勝手に働かせるに任せる”の真意とは?なぜ、ホッタラカシでも部分的なアイデアが振り降りてくるのか? ・第4過程は「誕生」のプロセスである。部分的なアイデアが“本物のアイデア”へと昇華する瞬間とは? ・第5過程は「適用」のプロセスである。いくら素晴らしい本物のアイデアを見つけても、それが実際のビジネスに適用できなければ意味がない。アイデアの実現可能性を飛躍的に高めるシンプルな方法とは? ・独自性のあるアイデアとは、あなた自身の経験によってしか生みだし得ない。そのために必要な習慣とは? ・経験とは、あなたの日常×興味・関心である。その理由とは? ・なかなか興味のあること、関心のあることが見つけられないときの対処法とは? ・アイデアと企画の関係とは? ・マツイヒロキの代表作(6つ)を「一般資料×特殊資料」で読み解く。 ※ご注意 本講座の受講にあたり、「アイデアのつくり方」(J・W・ヤング著、CCCメディアハウス刊)は別途お求めください。ただし、同書を通読していなくても十分に理解いただける講座となっておりますので、必ずしも書籍の購入は必要ではありません。 毎日が新発売本舗 マツイヒロキ