易経コンセプトメイキング【2019年第1回実践勉強会】(名古屋会場)
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易経コンセプトメイキング【2019年第1回実践勉強会】(名古屋会場)

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※この商品は実践形式のワーク&講座です。 ※今回の募集は名古屋会場(名駅周辺)です。 ※定員10名さま限定 ※参加対象者は、現在何らかの課題を抱えているビジネスパーソン。業種業態は問いません。 ※1/19までは参加費50%OFF ※お申込み後はなるべく速やかに案内用PDFをダウンロードいただき、正規エントリーをお願いします。 以下の商品概要が読みにくい場合はコチラをご参照ください。https://www.backyard.group/daily/0223meieki.pdf ************* 今、自分自身のビジネスの課題はわかっている。 でも、その課題を解決する具体的な方法が思いつかない。 あるいは、具体的な解決案のオプションに乏しい....。 本企画(講座&実践ワーク)は、そんな悩める“あなた”が、自分一人で頑張りすぎることなく、完全なる他力本願でどんどんどんどん、瞬時にたくさんの解決案を手に入れるための、「究極のレシピ」と「超実践トレーニング」の機会を提供する、年間3回限りの激レアな企画です。 以上、直感的にびびびびっと来たあなただけ、この続きの話をお聞きください。 ********** ◆易経とビジネスの交差点へようこそ。 さて、何はともあれ、この超実践的な勉強会を通して、あなたが手に入れることのできる「日常」はうんうん唸って身動き取れなくなりそうな(目の前の)いかなる課題をも、いともたやすく解決案の一つや二つ、いや三つや四つを瞬時に導き得るだけの方法論を、わずか3時間30分で身につけることができる点に尽きます。 一体それはどういうことなのか? それはまさしく、偶然の中の必然性、必然の中の偶然の科学。「易経」という知恵の宝庫を利用することからすべては始まります。 きっと、あなたは、「なにゆえ、易?」「それって占いなんじゃないの?」「コンセプトメイクとは関係ないじゃん・・・」などと思うことでしょう。 ですが、易の体系は「占い」というよりは哲学そのものです。易の体系を完成させたのは論語で有名な孔子と言われています。『易経』がまさにそれです。 「四書五経(ししょごきょう)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。儒教の経書のなかで、もっとも重要な書物のことです。 四書は、大学、中庸、論語、孟子。五経は、易経、書経、詩経、礼記(らいき)、春秋差氏伝(さじでん)です。 四書よりも五経のほうがランクが上だとされており、まず四書を勉強してから、五経を勉強しなさいと言われているくらいです。 で、その五経のなかでも、最高峰とされる書物が「易経」です。いわば、東洋の歴史の中でも最高の書物の一つと言われているのが易経であり、西洋では「聖書」が最高の書物とされるのでしょうが、東洋では、『易経最強!』といってもよいでしょう。 易には3つの意味があります。「易の3義」と言います。それは、「変易」「不易」「簡易」です。 「変易」というのは、変化のことです。世の中にあるすべてのものは一定ではなく常に変化し続けているということです。 「不易」というのは、不変のことです。春夏秋冬の順番で四季が訪れるなど、絶対に変わらないものがあります。 「簡易」というのは、易しい、簡単だということです。本物は、簡潔でわかりやすいものです。 以上が、易の3つの意味。「易の3義」です。 つまり、易とは、変化するもののことであり、同時に、変化しないもののことであり、そして、簡単なものが易なのだというわけです。 このような易を「東洋最高の哲学」と評したのが心理学者のユングです。 ユングといえば、シンクロニシティ(共時性)で有名ですが、このシンクロニシティと道(タオ)の思想は非常に共通点が多いです。 道(タオ)についてはいずれまた触れたいと思いますが、いずれにしても、東洋思想に注目していたユングが易経に目をつけたのは必然だったのかもしれません。 ********** シンクロニシティ(共時性)を「意味のある偶然の一致」と解釈し、これを「偶然性の科学」とらえられることもありますが、実は、易こそ偶然性の科学と呼ぶにふさわしい性質を持っています。 たとえば、易者は筮竹(ぜいちく)を振って易を立てます。「あたるも八卦、あたらぬも八卦」と俗にいわれたりしますが、この「卦」というのは暗示のことです。 そして、易経の根本思想は、先ほど云ったように「変化」にあります。 だから、易を立てた結果、良い卦が出ても、悪い卦が出ても、それは絶対的、普遍の回答ではありません。易がもたらす回答をどう解釈するかは、占ってもらった側の心の状態によって異なるんです。 こうなると、易なんてものは占いではないではないか!?と思うかもしれませんが、ある意味これほど当たる確率の高い占法もないわけです。 なぜなら、易によって導かれた卦=暗示は抽象的なキーワードになるのですが、そのキーワードをどう読むかは、その人の心の状態(潜在意識)に左右されるからです。 易によってもたらされた抽象的な言葉がきっかけとなって、その人の潜在意識に眠っている何かを引き出してあげて解決策を導いていく、というのが易占いの本質であり、それはもう占いというよりは、哲学的であったり、心理学的であったりするものです。 そして、抽象的なキーワードを読み取るのが占ってもらった本人(の潜在意思の顕在化)である以上、これはもう当たるしかないのです(占い師は、占ってもらう本人がちゃんと読み取れるようにアドバイスして差し上げる程度のお役目です)。 このような易占いが当たると、「そんなの偶然だよ!」と自分に言い聞かせる人もいますが、偶然だろうが必然だろうが、そんなことはどうでもいいのです。 その回答を活かすことで、今より理想的な自分を導ければいいわけですからね。 私たちの日常は、目や耳や鼻や口からさまざまな情報を取り入れることで支えられていますが、こうした情報のほとんどは意識レベルに上がることなく、瞬時に忘れ去ります。忘れてしまわなければ、身がもちませんし・・・。 けれど、忘れ去られた情報を組み合わせたら、おそらくどんな凡人にでも、自分の身に起こりうる、ちょっとした未来予測くらいは立てられそうな気がしませんか? 易は、キーワードを使って、そんな人の潜在意識に働きかけるわけです。 だから、当たる。 ********** たとえば、「来年独立起業すべきか否か?」という問いで易を立て、筮竹(ぜいちく)やサイコロやコインを振ったとします。 その答えとして、たとえば『沢雷随』(たくらいずい)という卦が出たとしましょう。 このキーワードには、「随」があるとおり、「したがう」という意味がこめられています。 つまり、この卦は、何かに従う気持ちをもって事に当たればうまくいく、と言っているわけですが、何に従うのかは、占ってもらったその人の潜在意識に働きかけて導くんです。 たとえば、誰に従うのか?あるいは人ではなくて、「情況」に従うのか?これは、占い師には、(わかることもあるのですが)容易にはわかりません。 あくまで、「従うべし」というキーワードを受け取った本人がそこで「何に従うべきなんだう?」と考えることで、潜在意識に眠っている重要な何かを顕在化させていく、というカラクリです。 すると、奥さんが今すぐ独立することには反対している、なぜ反対しているのか?ということも考えて、つぎにどういう情況であれば許容されるのか?といったことも冷静に考えていくと・・・ 実は奥さんではなく、義理のお父さんの体調が芳しくなく手がかかりそうなので、独立しても旦那の仕事を手伝ってあげることができない、そんなふうに奥さんは思っているのではないか?といったことがわかってきます。 こうしうて、そんな情況にしたがって、「そうか、もう少し待つべきなんだよな」というのを本人が思い出したところで、落ち着くまでは独立を待ってみる、という結論に達したりします。 では、『沢雷随』によって導かれたとおりに、義父の体調回復まで独立起業を待ってみたとしたら、果たしてその後はどんな顛末になるのか?・・・ということも、「変卦」(へんか)というのを使うことで占えるんですけど、それを詳細に説明すると易占い教室みたいになるので止めておきます(※当企画は、易占いを習得することを目的としておりません)。 このように、易というのはきわめて心理学的なのです。偶然にも示されたキーワード(卦)がトリガーとなって、潜在意識から重要な何かを引き上げるという寸法です。 日常レベルでも頻繁にこういうことはあります。 たとえば、明日の正午に何か予定があったはずなんだけど、それがどうしても思い出せない。思い出せないのだから、どうせたいした約束ではなかったのだろう・・・、などと思っていたときにTV画面にグルメレポーターがおいしそうにケーキを頬張っているシーンが映し出される。 「ケーキ・・・」というキーワードで、ハッ!と気づいたりするわけです。 「そうだ、明日のお昼は、駅前のケーキのおいしい喫茶店で○○さんの相談に乗ってあげる約束をしていたんだっけ」と・・・。 約束は「ケーキ」ではありません。「相談に乗る」というのが正解です。つまり、「ケーキ」というキーワードが、その人の潜在意識に働きかけて、正解を導いただけの心理学的なメカニズムなんですね。それを利用しているのが易です。 心理学者のユングが、易に興味を持ったのも『必然』というべきではないでしょうか? ********** ところで、この易のメカニズムは商売にも使えるのではないかと私が思いついたのが、今からかれこれ6年以上前のことになります。 これが当たりまくりました。 それからというもの、私は110本以上もの商品を自らの手で作り上げ、平均売価3万円以上もする商品にもかかわらず、平均して100名さま前後、最も多く売り上げた商品は、ゆうに2000名を軽く超える方々に手にしていただいております。 また、この11年間で、私自身が独自商品を150本程度売り上げてきたことはプロフィールなどでもお伝えしています。 https://twitter.com/ryman_ses 引き算をしていただければすぐに分かるとおり、私のビジネスは易経を商売に使う以前と以後とで、3倍程度の効率性を生み出してきたわけです。 「どのようにして、易経をビジネスに利用してきたのか?」 今回は、その秘密を実践ワーク形式で事細かにレクチャーさせていただきつつ、ご参加者各自にも実践していただきます。 なので、本企画の趣旨は易占いをマスターすることでもなければ、易経という難解な学問を解明するものでもありません。 「易経」のエッセンスだけを利用して、あらゆるビジネスの課題への解決案を導くプロセスを明らかにし、実際にあなたが今直面する課題にあたっていただくのです。 とはえ、「易経」「易占い」がどういうものなのかをまったく知らないというのも気持ちの悪い話ですので、実践ワークに取り組む前の最初の1時間だけを利用して、私のほうから簡単な解説に加え、ご参加者さまお一人お一人にも実際に易を立て、易占いをしていただきます。 私たち商売人にとっての「易」はその程度を押さえておけば十分でしょう。 そのうえで、私がご提示する方法論にしたがって、あなた自身の課題解決案を何個でも見つけていただくのです。 ********** 本企画にご持参いただくものは、いつも使用している筆記用具くらいで他には特にありません。 あ、10円玉(または100円玉)3枚だけは持ってきてください。易を立てていただく際に使います。 それともう一つ、本企画を通して、『具体的に解決したい課題』を必ず一つ以上はご持参ください。 当日準備いただくのはそれだけです。 ********** 最後に、「コンセプト」について。 本企画の正式名称は、『易経コンセプトメイキング』です。 易経のエッセンスを使って、自身の課題の解決案を導く。ここはもうご理解いただけましたね? で、実際に解決案を浮かび上がらせるアプローチとして、本企画では、企業の商品開発や企画部門などで広く使われている「コンセプトメイキング」の手法を導入しているのです。 コンセプトとは・・・、いろんな定義づけが可能ですが、ここでは簡単に「マーケティングの3要素」と同じものである、とご理解ください。 「マーケティングの3要素」とは、自分が表現したい何か(商品でもいいし、誰か他人に提案したいことでもOKです)について、(1)誰に(どんなターゲット?)、(2)何を(どんな価値?)、(3)どうやって(どんな方法で伝えるの?)という、この3つの要素の組み合わせで成り立っているもの、それがコンセプトの正体に他なりません。 つまり、誰に伝えるのか?何を伝えるのか?どうやって伝えるのか?というコンセプトメイキングのプロセスを導入して、ご自身の課題に対する具体的な解決策を浮かび上がらせる、ということを実践していただくわけですが、本企画で最も重要なことは、それを自力でやり切ることを放棄してしまえ!ということなのです。 わかりますか? 自分じゃやらないんです。他人任せ、もっというと世間任せにすることで、もっとも妥当な解決策が向こうのほうから勝手にやって来てくれるのです。 「そんな都合のいい話などあるわけない!」 ハイ、普通の感覚の持ち主なら、その通りだと思います。 ですが、日常に「易経」という東洋最高のエッセンスをほんの少し取り入れただけで、それが可能となってしまう事実・・・・。 『易経コンセプトメイキング』は、まさにこのことを体験していただける機会を提供します。 ---------------------------------------------------------- 2019年第1回易経コンセプトメイキング実践勉強会 ---------------------------------------------------------- ◆スケジュール 開催日時・・・・2019年2月23日(土)13:50集合 実施会場・・・・名古屋会場  ※名駅周辺の某会場を利用します(詳細決まり次第、ご参加者だけにお知らせします) 工  程・・・・14:00開始~18:00終了予定(※希望者のみ終了後懇親会) (1)予備知識編・・・・「易とは何か?」「実際に易を立ててみよう」※60分間)。 (2)実践ワーク・・・・こちらで提供させていただく補助資料を参照していただきながら、実際に各自の課題解決に取り組んでいただきます。※途中休憩を挟みながら150分間。 参 加 費・・・・(2019年1月19日までは)定例価格の50%OFF (税込)20,000円 定  員・・・・10名様に限らせていただきます。 (持参品)・・・筆記用具、小銭(10円玉×3枚or100円玉×3枚)、課題一つ以上 講  師: 毎日が新発売本舗 マツイヒロキ